さいたま市データ

人口1,221,949人
男性612,436人
女性609,513人
世帯数519,276世帯
面積217.49km2

H21.10.1現在

2009年より「さいたまニューディール ~未来への投資~」と「さいたまセーフティネット~安心社会の実現~」を基本方針とし、市民一人ひとりが「しあわせ」を実感し、子どもたちの未来へつなげていける地域社会づくりを推進しているさいたま市。ここではさいたま市の数字によるデータをご紹介します。

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浦和区

市役所や埼玉県庁などの公共機関もある浦和区は商業施設、公園、美術館などが揃っています。また、浦和レッズのホームグラウンドでもある駒場スタジアムや浦和球場などのスポーツ施設も充実しており、教育・文化・スポーツのバランスの取れた街といえるでしょう。

浦和駅周辺 浦和レッドダイヤモンズ コムナーレ
浦和駅周辺 写真 浦和レッドダイヤモンズ 写真 コムナーレ 写真
駅周辺には伊勢丹・パルコといった大型商業施設やスーパーマーケットなどが揃っており、買い物には大変便利な街です。一方、駅から少し離れれば住宅街が広がります。2012年に湘南新宿ラインも開通を予定しており、今後ますます便利になる期待の街です。 1996年に「三菱浦和フットボールクラブ」から「浦和レッドダイヤモンズ」に名称変更したサッカーチーム。「日本一のサポーター」と呼ばれるレッズサポーターが集まる試合の日は街全体が真っ赤に染まり、活気づきます。 浦和駅東口にある複合公共施設である「コムナーレ」。施設内には「浦和コミュニティセンター」「市民活動サポートセンター」「中央図書館」などがあります。「市民活動サポートセンター」は、市民活動を行っている団体や、これから活動を始めたいと思っている市民を応援しています。
調神社 青少年宇宙科学館 埼玉県立近代美術館
調神社 写真 青少年宇宙科学館 写真 埼玉県立近代美術館 写真
鳥居のない神社、また狛犬ではなく兎が置かれている全国的にも珍しい調(つき)神社。地元では「つきのみやさま」と呼ばれています。その名前から「ツキ」を呼ぶ神社として信仰されています。 さいたま市出身宇宙飛行士である若田光一さんとの関係の深いさいたま市青少年宇宙科学館。若田さんの活動を応援していることでも有名です。プラネタリウムには約1000万個投影できる光学式投影機「CHIRON/ケイロン」があります。その他、映画会やサイエンスショー、展示などさまざまなイベントを開催しています。 故・黒川紀章氏の設計による県立近代美術館。モネ、シャガール、ピカソなどの巨匠から日本の現代作家までコレクションしています。また“椅子の美術館”としても有名で、コレクションの多くは実際に座っていただくことが出来ます。

大宮区

大宮駅を要する大宮区は県外からもショッピングに訪れるほど商業施設が充実しています。そのうえ大宮公園、大和田緑地公園や氷川神社など緑あふれるエリアも多く、子育て世代から高齢者まで住みやすいエリアといえるでしょう。

大宮駅周辺 鉄道博物館 氷川神社
大宮駅周辺 写真 鉄道博物館 写真 氷川神社 写真
関東最大級のターミナル駅であり新幹線も停車する大宮駅周辺は、ルミネ、ロフト、大宮アルシェなどの大型商業施設があり、賑やかな様相を見せています。駅から少し離れれば緑が豊かに残る住宅街が広がり、便利で穏やかな生活を送れる街です。 JR東日本創立20周年記念事業プロジェクトとして設立された鉄道博物館。日本及び世界の鉄道に関わる遺産や資料などが揃っており、ミニ運転列車の運転や、運転シミュレータなどの体験もしていただけます。鉄道ファンならずとも、一度は訪れたいスポットです。 大宮という地名はこの氷川神社が「大いなる宮居」と言われたことが由来とされています。“武蔵一宮”として関東一円の信仰を集めているこの神社はお正月はもちろん、多くの人が集まります。氷川神社までの参道(氷川参道)はおよそ600本の樹木が並んでおり、美しい緑の道となっています。
大宮ソニックシティ 大宮公園  
大宮ソニックシティ 写真 大宮公園 写真  
国内屈指の規模と最新の設備を誇る大ホール、多目的ホールとしてコンサートなども開催している小ホール、また国際会議室、展望室、またパレスホテルなどを備える大宮ソニックシティ。さまざまなコンベンションなども開催されている大宮のシンボル的な存在です。 東武野田線の大宮公園駅にある「大宮公園」。約1200本の桜など数多くの樹木が生い茂り、四季折々の表情を楽しむことができます。また小動物園にはツキノワグマ、タヌキ、フラミンゴなどがいます。  

南区

「あなたが主役 住んでよかったまちづくり」を将来像に掲げている南区は、ただいま再開発が積極的に行われています。別所沼公園や荒川、鴨川などがあり、水と緑に恵まれたエリアです。

南浦和駅周辺 武蔵浦和駅周辺 別所沼公園
南浦和駅周辺 写真 武蔵浦和駅周辺 写真 別所沼公園 写真
京浜東北線と武蔵野線の通る南浦和駅は駅周辺に学習塾が多く、夕方になるとこどもたちを多く見かける南浦和駅。駅前にはマルヒロ百貨店やスーパーもあり買い物にも便利です。京浜東北線の東京方面行きには始発が何本もあるので、座っての通勤・通学もできる便利な駅です。 さいたま市の南の玄関口である武蔵浦和駅。埼京線、武蔵野線が通り、駅前の開発は目覚しいものがあります。駅ビルであるビーンズ、マーレ、また再開発事業としてライブタワー、ナリアなど街区が建設され、今後の発展が見逃せません。 中浦和駅から5分のところにある別所沼公園は、沼では釣りができ、周囲には1周1000mのトリムコースが作られており、ジョギングを楽しむ姿を多く見かけます。メタセコイアやラクウショウなどの巨木が多く、ゆったりとした雰囲気を作り出しています。

桜区

「三世代がつくる元気印のまち」を目指している桜区は秋ヶ瀬公園、荒川総合運動公園など、豊かな自然を存分に味わえるエリアです。

秋ヶ瀬公園 荒川総合運動公園 田島ヶ原サクラソウ自生地
秋ヶ瀬公園 写真 荒川総合運動公園 写真 田島ヶ原サクラソウ自生地 写真
広大な敷地に、芝生広場、子供の森、野鳥園、野球場11面、テニスコート22面、サッカー場、ラグビー場、さくら草公園などがある秋が背公園。またバーベキューが楽しめる場所が3ヶ所、炊飯場が2ヶ所あり、4月~11月の期間中は大勢の人でにぎわいます。 荒川河川敷に広がる荒川総合運動公園はサッカー場、テニスコート、野球場、ソフトボール場などが完備されています。また年間を通してさまざまなイベントが行われ、8月には、約15,000発が打ち上げられる花火大会も開催されます。 埼玉県の県花でもあるサクラソウが約100~150万株自生しており、国の特別天然記念物に指定されています。サクラソウ以外にもノウルシ、アマナ、スミレなどが咲き誇り、見事な花園を作り出します。

中央区

さいたま新都心を中心にますます発展していっている中央区は、「さいたまスーパーアリーナ」や「彩の国さいたま芸術劇場」など大型文化施設のある文化の薫り高いエリアです。ここ最近の再開発により、マンションがたくさん建設され、住みやすい街づくりが進められています。

さいたま新都心 彩の国さいたま芸術劇場 ジョン・レノンミュージアム
さいたま新都心 写真 彩の国さいたま芸術劇場  写真 ジョン・レノンミュージアム 写真
「彩の国さいたま」のシンボル的存在として2000年にオープンしたさいたま新都心は関東甲信越地方を所掌する行政の出先機関が多く入っています。またさまざまなイベントを開催している「さいたまスーパーアリーナ」、220本のケヤキが植えられている「けやき広場」、スーパーや映画館が入る「コクーン新都心」など、さいたま市はもとより首都圏の「核」となるエリアとなっています。 776席ある大ホールをはじめ、演劇・音楽・舞踊・映像などの舞台芸術にふさわしい4つの専門ホールを備えている彩の国さいたま芸術劇場。2006年に演出家の蜷川幸雄氏が芸術監督に就任したことで、ますます注目を浴びています。 ジョン・レノンの人生、そして音楽を後世にしっかりと残したいという思いでできたジョン・レノンミュージアム。ギター、作詞原稿、写真や映像などジョンの人生を多面的に感じることのできる初の公式な常設博物館になります。ジョンの命日付近には献花台も設置され、大勢のファンが献花をしに訪れます。

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